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桶高クエストとは

 「桶高クエスト」とは、地元中小企業の経営者を講師として各クラスにお招きし、各企業よりいただいた課題に対応する形で生徒が新規事業の提案などを企画するという探究活動です。

 開始初年度の令和元年度は、埼玉中小企業家同友会からは本校の1・2学年のクラス数に相当する16企業様にご参加いただくとともに、大東文化大学国際関係学部からは新里孝一教授・細田咲江教授の両先生方よりご助言をいただきました。

《参考資料》 

(1)【特集】はばたき147号(令和2年3月13日).pdf

(2)概要説明スクリーン

 

 

 

桶高クエストチャレンジカップ2019

 令和2年2月14日(金)、クレアこうのす(鴻巣市文化センター)にて、「桶高クエストチャレンジカップ2019」を開催しました。

 今回の「桶高クエストチャレンジカップ2019」では、1年間の探究活動の成果発表として1・2学年の各クラスから代表生徒が登壇しました。どのクラスもスライド資料を用いて探究の成果を整理するとともに、新商品の模型展示や使用場面を想定した演技のほか、PR動画の上映など発表に工夫を凝らしていました。

 「桶高クエストチャレンジカップ2019」の総括として「生徒部門」と「経営者・来賓部門」の成績発表と表彰を行いました。初代最優秀賞として両部門とも2年8組が受賞し、トロフィーと記念品を埼玉中小企業家同友会より授与されました。2年8組は、金子商事株式会社よりいただいた「若者や女性が働きやすい魅力ある職場作り」という課題に対して、高校生の視点から制作したマスコットキャラクターや制服のデザインといった探究の成果を発表しました。

 1年間の「桶高クエスト」を通して、生徒の探究力やプレゼンテーション力を育む事が出来ました。今年度の課題を踏まえ、探究活動の充実や関係機関との連携強化に尽力してまいります。