桶川高校日誌

2018年7月の記事一覧

1学期終業式


 1学期の終業式が行われました。今日で1学期が終了し、生徒たちは夏休みに入ります。3年生にとっては進路を決定づける重要な期間となります。しっかりと目標を持ち、充実した夏休みにしてほしいと思います。
 1,2年生にとっては部活動などが活発になる期間となると思います。暑い夏となっていますが、高校生の今しかできないことに全力で取り組んでほしいと思います。

 また、終業式の前には表彰式が行われました。インターハイに出場する陸上部の山田るなさん、全国総合文化祭に出場する書道部の角倉希乃香さんの2人への壮行会も行われました。

<表彰式>


<壮行会 部員挨拶:山田るな>


<壮行会 部員挨拶:角倉希乃香>


<終業式>

交通安全指導


 株式会社ワーサルの方々による、『スケアードストレイト教育技法による自転車交通安全教育』という題目での講演が行われました。
 今回の講演は、様々なシチュエーションでの交通事故の事例を、スタントマンの方々が実演する形で進められました。
 桶川高校の生徒の多くは毎日自転車を使って学校に登校しています。自らの不注意で事故に遭うようなことがないように、今回の講演をしっかりと覚えておいてほしいと思います。

<今回講演をしてくださったスタントマンの方々>


<自転車の乗り方の悪い例:傘さし運転>


<見通しの悪い交差点での事故>


<大型トラックの死角による事故>

防火防災避難訓練


 桶川消防署の方々のご協力の下で、全学年での避難訓練、各学年での防火防災訓練が行われました。暑い中での訓練となりましたが、生徒たちはしっかりと指示に従い、精力的に活動していました。
 防火防災訓練は、1学年が避難袋を使った降下訓練、2学年が煙体験、3年生が消火訓練でした

<避難訓練(校長先生のお話)>


<1年生:降下訓練>


<2年生:煙体験>


<3年生:消火訓練>

進路講演会が行われました


元中央大学職員の髙梨明宏さんに『心と頭の良くなるお話し』という内容で講演をしていただきました。
具体的な勉強方法についてお話しをされることもありましたが、特に強調されていたのが素直な心を持ちなさいということです。
心が開くことによって脳が活性化し、その結果学力向上につながるというお話しをされていました。

もうすぐ夏休みになり、受験生にとっては将来を決める大事な期間に入ります。
勉強のことだけではなく、自身の生活をもう一度見直してから夏休みを迎えてほしいと思います。