【女バス】リーグ戦最終戦
こんにちは!
体育祭が終わったのも束の間、リーグ戦の最終戦が実施されました。以前にもアナウンスした通り、グループの入替戦という形での最終戦です。
結果は残念ながら敗退でした。
桶川 31〔1−27、6−26、15−20、9−16〕89 早大本庄
9/23に対戦相手が決まってから、これまでのチームの約束と習慣の徹底だけでなく、新しいことも準備し、練習試合で試し、ブラッシュアップしてチームみんなで準備してきました。1Qは相手に遠慮してしまうことが多く、全く戦えませんでした。2Qから少しずつ対応出来るようになり、自分たちのやってきた練習通りに試合ができましたが、シュート率が悪くなかなかリズムに乗れず前半終了。
後半からは、勝敗にこだわらず“これまで準備してきたことを出し切り自分達のバスケットをして戦うこと”を確認して臨みました。コートとベンチメンバーが一体になり声を掛け合い、桶高女バスのバスケットを一人一人が出し切り、この試合で引退となる3年生のレナも後輩を鼓舞しながら自分も精一杯プレーしました。
結果は残念でしたが、収穫の多い試合でした。次の日ミーティングを行い、引退する3年生レナからはこれまでの思いから後輩たちへの激励の言葉などなどをもらい、1.2年生からもレナへの感謝やこれからの意気込みなど様々な言葉があふれ有意義なミーティングになりました。先輩から後輩へと桶高女バスの伝統や思いが伝承され、顧問からも一言言わせてもらい、心新たに完全新チームとして11月の新人大会に備える決意をしました。
しばしテスト休みに入ります。全てに全力の桶高女バスメンバーにテストの高得点を大いに期待したいと思います。。。
レナは、ここまで自分のため後輩のためにチームに残ってくれてありがとう。6月のゲームに立ち会えなかった顧問としては、今回のリーグ戦最終日に同じ空間に立ち会えてよかったです。残りの高校生活、まずは進路実現を果たしてください。そしてまた、放課後体育館で待ってます!
今回の最終戦にもコートサイドからの温かい応援ありがとうございました。
これからも桶高女バスをよろしくお願いします。