学校自己評価シート(平成31年4月26日更新)
学校生活
(1)部活動   (2)進路実績   (3)制服   (4)校歌・応援歌
特徴

 本校は、桶川市、上尾市、伊奈町の要請により、昭和47年に開設された、全日制普通科男女共学校です。卒業生は埼玉県内のみならず、全国各地で活躍しています。現在、各学年8クラス、計24クラスで、桶川、上尾、伊奈の2市1町の中学校出身者が約66%、これに北本市、鴻巣市を加えた4市1町の出身者をあわせると約92%を占めています。生徒の約88%が自転車通学者です。


 本校の特徴は、環境が良いこと、生徒が真面目で素直なこと、生徒指導上の大きな問題が少ないこと、教職員が生徒に「本物の学力」や「生きる力」を身に付けさせようとしていること、部活動が活発なこと、施設・設備が比較的整っていること、地域の方々の本校に寄せる期待が大きいことなどです。そして何よりも落ち着いた校風であることです。


 本校は、普通科の高校として、知性高く、心豊かな、強い体力をもった国民の育成を教育目標としています。そして現在、社会を支える確かな力を持った生徒を育て、地域の期待に応える学校を目指し全力を挙げています。

教育目標
(1)教育目標
 日本国憲法および教育基本法の精神に則り、家庭及び地域の人々と協力して、知性高く、心豊かな、強い体力をもった国民・社会人を育成する。
(2)目指す学校像
 社会を支える確かな力を持った生徒を育て、地域の期待に応える学校。
(3)重点目標
 ○新しい時代に必要となる資質・能力の3つの柱が偏りなく育成されるカリキュラムの実現に努め、授業力向上を図り、将来を考えさせる指導を通して高い志を育てる。
 ○高い次元での文武両道を目指し、学業及び活発な部活動・多様な学校行事を通して、自己肯定感を醸成する。
 ○家庭、地域や団体、諸教育機関との連携を強化し、発信力を高め、開かれた学校づくりを推進する。
 
校章の由来
 桶川の地を表すのに、”オケ”を図案化した桶川市のマークを用い、高の文字周りに野菊の花びらをあしらって、素朴な美しさとともに、男女共学であることを表したものです。
 故・中川康之氏(元埼玉県立大宮高等学校教諭)作